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マンジュシュリ孤児院のスクールプロジェクト行って来ました。

ホテル西洋3F会場へ入ったら、旗が沢山飾ってありました。


約、80人程の参加でニューヨーク、台湾、香港の方とも交流が出来ました。



龍村和子先生は、京都出身で今はニューヨーク在住です。


名刺交換の時に「ニューヨークへ来たら案内しますよ・・」と、話してくださいました。


年齢を聞いて驚きました。年齢より20歳は若く見えます・・・・


ご想像して下さい・・


そして、ラマ・トプテン・プンチョック先生は、ダライラマ法王の強い信頼を受け、インド国民としても尊敬されており、2004年にインド政府から社会福祉ゴールドメダル受賞・2007年インド大統領から最高国家賞である、パドマッシュリ賞を・2011年子供福祉国家賞受賞されています。年齢は、48歳だそうです。



ヒマラヤ山脈の美しい場所へ一緒に行きましょうと・・・お話を聞きながら、孤児の子供たちは、両親の知恵の洗脳がない分、教えた事はスポンジのように吸収が良いそうです。


11人の子供は、龍村和子先生の子供になったそうです。



バイキングの食事をしながらお話を聞いていました。


美味しかったですdelicious.gif


写真はありませんが、同じテーブルの男性の方が、私の皿に沢山ケーキcake.gifを運んで下さりましたwine.gifついでに飲み物も運んで下さって、御姫様気分をちょっと味わいました((笑)



テーブルでの話の中で震災の話になり、別の男性の方が・・・


「あれだけの大地震でいざという時に、水をかける事しか出来ないとは、がっくりだ!東大出た立派な学者が沢山いるのに・・水かけることなら子供でもわかる。なんの対策もノーハウもなかったのはガックリ来た・・地震が来る予測は10年前から分かっていたはずだ!」と、話していた男性がいました。


水をかけるしか出来なかったことは、皆さんもショックでしょう。


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そして、学校建設資金寄付の話になりました・・


なんと寄付は一口9万円からお願いしてます・・・と聞きannoy.gif驚きました。


9万ってチベットでは90万~180万ほどではないでしょうか・・


私は、以前からダライラーマ14世の説法は好きですが、寄付金の行方に疑問を持っています。


何時も、寄付の話をされていて世界中から寄付がかなりあると思います。


私自身、ダライラーマの推薦状と引き換えに高額な寄付を頼まれた事がありますが、私の力では払える金額ではなかったのと、寄付金の疑問を抱いていたのでお断りさせて頂きました。


しかし、情報で見る・聞く限り復興されているのが伝わって来ません。


寄付金は何処へ行っているのでしょう?


確かに、クリクリの大きな瞳の子供は本当にかわいいですpic-0120.gif


今回の寄付金は、残念ながら見送らさせて頂くことにします。


チベットへ寄付するときは、現地へ行った時に出来たら嬉しいです。

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