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心のことば ⑭

≪運命≫




運命にほんろうされてはならない


正法を行じる者は


運命を超えていく自分を 確立することにあるからだ


運命はもともと自分がつくり出したものだが


運命に執着し 運命に心をしばられると


ますます身動きできない


運命から自分を切り離すには


まず他人の目で自分を眺めることだ


すると その運命の道筋が明らかとなり


運命の原因が はっきりととらえられる


客観的な心が養われ 自己の運命に苦悩を感じないばかりか


他人に対しても 博愛の心が大きく開いてくるからである






(心のことばより~)


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(解説)


心の争い・愚痴・不平・不満が習慣になって性格になり、運命を作りだし、


最悪、自然災害を引き込む結果になる。


心ある人が残り調和・コミュニケーション・自力の大切さ・足ることを知る・・・


そうした見方によって運命の実相が理解出来るのだろうし、そうなれば他人を含めて幸福をめざすもとになろう。




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