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サハリン旅行(最終編)~稚内~

ユジノサハリンクス(旧豊原)にさようなら~土地も戦争で苦しんだ方も少しでも癒されますように祈る心で・・・


国境を越えたしがらみから早く解放されて・・


世界平和が訪れます事を心から溢れて・・・・


コルサコフ(旧大泊)フェリーターミナルへ向かいます。


私の気持ちの中では「来年も来ますね・・」って・・約束をしました。


《クリックしたら地図が拡大して見れます》


 


今回、御世話になった旅行会社さんです。


URL http://www.touristtheater.com/


ハートランドフェリーアインス宗谷~宗谷海峡159㎞、5時間30分稚内へ行きます。



日本から一番近いヨーロッパなのに・・・


遠い存在でしたが・・今回の旅で世界は一つ・地球は一つにならなくていけないと、心から強く思いました。


偏見や差別はまだまだあるのでしょうが・・・


お互いに良い面を少しでも見て・・・


理解し、教え合い、歩みよる勇気は必要だと思います。


フェリーはサハリンから離れました・・


フェリーの中でお弁当を配られて・・・・


初めて、日本のフェリーだと気づきました・・・


柔らかくソフトなパンが嬉しく・・


真空パックの肉団子やさつま揚げが・・


美味しく・・・日本の温かさが伝わって来ました。



飛行機と同じで・・税関申告通過したら税抜きで・・


ビールも100円です。


タバコを買っている人で売店が並んで居ました。


1カート2,700円で、飛行機と違うのは1カートしか国内に持ち込み出来ない事です。私は買いませんが・・タバコの好きな人は同行している方にも頼んで買って頂いて居ましたよ・・・



部屋は、2階の和室でしたが、娘が宿題が終わっていないから、テーブルのある部屋に変えて欲しいとの事で3階のラウンジに変更して頂きましたが・・・・・・・・



何~と・・・ゲームをしているではないですかぁ~~


その後~グーグー寝ていましたpic-016.gif



 


私は、海を見ながら・・・サハリンと日本の間に光で浄化を願いましたpic-0119.gif


だんだん、サハリンが遠くになって行きます。


宗谷海峡に近くなり利尻島が見えて来ました。


利尻島を少し遠く横切ります。



稚内港へ定刻で到着しました。


ターミナル・入国審査も終わり・・


タクシー乗り場へ行きました。


そして・・・稚内空港へ行くまでに、美味しい稚内料理を食べて、稚内観光をお願い出来ないか聞いてみました。


なんと・・心良く引き受けて下さいました。


優しい、運転手さんに感謝です。


そして、まずは昼食にと、「竹ちゃん」へ案内されました。



サハリンで、蟹を楽しみにしていましたが、食べれなかった話をしたら、サハリン蟹を食べさせて下さいました。


稚内に到着してから、タクシーの運転手さんもお店の方もサハリンとは誰も言いません。


樺太島(カラフトウ)しか聞きませんでした。



そして、稚内市北方記念館へ~



開基百年記念塔へ登りました・・・


サハリンが見えました。


運転手さんは、「樺太が見える日は一年でも少ないんだぁ!」と、説明して下さいました。


この船は、アイヌの方が使っていた船だそうです。


働いたのですね。


 


利尻島に見える山は利尻富士と言うそうです。


そして、悲しく・辛い碑です。


この場所で少し頭痛がしましたが・・・


成仏して下さるように祈るだけでした。


《クリックしたら拡大されます。》


戦争の犠牲になった方々の痛みが少しでも解放されますように・・・


愛と光が注がれることを心から祈ります。


《クリックして拡大して読んで下さいね↓記》


御年配の?運転手さんが、「今年は東京であんなことがあったから、観光客が居ないかと思ったけど・・マイクロバスで沢山来てくれて助かったよ!”」って、言っていました。私は心の中で「マイクロバスじゃなくて、大型バスですよ」って・・話していました。東京は暑いし、節電で涼しい北海道が人気があったようです。


デジカメのサハリンの写真を見せたら「初めて樺太の写真見たよ。ありがとう!」って、涙を浮かべて居ました。


日露戦争でサハリンが南樺太:日本領土になり、太平洋戦争終戦後樺太からの引き上げ・・・

辛い・悲しい窓口である稚内の心境を痛感致しました。


何もないサハリンを開拓したのは北海道の方が多かったのですね。


船の中のアンケートで「サハリンへの印象や、又、来たいですか?」とか色々項目がありました。


私は正直に「東京では、まだ、サハリンへ行けることを知らない方が多く、情報も少なく、生きて帰って来れるのか?拉致されるのではないか?何しに行くの?と、心配されました。最先端の東京でもまだまだ未知で謎の場所です。私は、又サハリンに来たいと思います」と、アンケートには書いてきました。


そして・・・稚内空港に到着して、運転手さんと握手してお別れしました。


お盆中~稚内・札幌から羽田行は、◎で空席でした。


稚内空港で見つけた「宗谷の塩コーラー?」です。


味は、甘塩くスカッと・・コーラー味?でした。


稚内空港~札幌満席が20分遅れ・・・・


札幌乗り換えが5人だけ・・・


その中でサハリンからは、私と娘の2人だけ・・・


札幌空港は待てない場合は、札幌に置いて行かれるそうです。


3日間は羽田行満席と聞きました。


何が何でも帰らないと・・・札幌から早く稚内へ到着して!!って念を送りましたが・・15分遅れで離陸と縮まり、10分遅れで到着しました。


5人だけ別バスが迎えに来ていました。どうにかセーフ!!


2度目のピカチューの飛行機・・ 待っててくれてありがとうheart04.gif



羽田に到着して気温が高く空気が息苦しく感じました。


あの涼しいサハリン・稚内の空気を東京にも下さい!!


と、思い無事マンションに到着!!


そして、忘れないうちに即、ブログ、サハリン(1)を書き上げました。


サハリンと日本が身近に観光横断できます様に・・・・・


成田空港火曜日・木曜日はサハリン直行便ありますが、飛行機は良く変更になりますので確認されたら良いと思います。


《ツーリストシアターより添付》


ウラジオストク航空







































東京(成田) → ユジノサハリンスク 2011/3/27~10/29
航空会社.便名 東京(成田) ユジノサハリンスク 運航日 所要時間
ウラジオストク航空 8816便 17:00発 21:00着 火・木 2時間
ユジノサハリンスク → 東京(成田) 2011/3/27~10/29
航空会社.便名 ユジノサハリンスク 東京(成田) 運航日 所要時間
ウラジオストク航空 8815便 13:15発 13:15着 火・木 2時間

 


今回の私のような乗継だらけも楽しいですが・・・


直行便が便利ですね!!


 


《注意点》


①シーツ交換は毎日されているかチェックが必要です。ワインの大きなシミがそのままシワを伸ばしたままシーツ交換されていました。


 


再度シーツ交換をして頂きましたが、チェックが必要です。


 


②オプションバーベキュー25,000円が高く、事前にしつこく確認しましたが、上膳・据膳で、旅行者のみの食事代と聞きましたが・・なんと!ロシア家族・ガイド・バスの運転手方々・・皆さんの食事でした。最初からそんな説明なら納得しますが、話がかなりズレていました。お肉も「牛・豚・鳥希望を・・」って事で牛肉を注文しましたが、保存食のタンドリー風の豚でした。お値段から・・キャビアや蟹を想像しましたが自家製栽培の野菜中心だけでした。・・オプション料理やバーベキューは納得するまで確認してください。


 


③ガイドさんのチップ要求が話の流れでチクチクあります。「日本人はチップが多いんです・・・」と、ガイドの話でしたが、旅行会社の話では「チップは基本的にありません!」と、説明でした。後は個人の感覚の責任でガイドさんとの対応されると良いと思います。


 


④万引きに注意必要です。シーツ交換の際に腕時計が無くなりました。フロントへ話しましたが相手にされませんでした。安物でしたが想い出の品・・置いた私にも責任あります。荷物の管理は確実に・・・・


 


⑤物価も日本と同じ、お土産品の菓子箱は存在してませんでした(現在状況で・・)お土産の約束はしない方が良いでしょう。


 


 


 


以上~森中 めぐみの体験からの注意点です。自然は最高ですので夏はおススメです!!

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