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昨夜の帰り道・・・・

昨夜帰宅途中、花やしき通り出口国際通りに入る手前で、ひとりの男性が倒れていました。



沢山の人がいる中、誰もが気にしながらも通り過ぎてます。



私も(酔っ払いが寝ているの?一応声をかけてみよう・・)と思い



「おじさん、大丈夫ですか?救急車呼びますね!)男性は首を横にふりました。呼ばなくて良いとの合図のようでしたが、119へ電話してから救急車が到着まで傘をさして待っていました。



救急車が来るまで、意識がボーっとしている男性に話しかけて起きていること伝えながら、脈をとりました。かなり頻脈でいた。



もしかして、身寄りのない男性では?と即感じました。



「何か薬飲んでますか?」



男性「かぜ薬・・・」



「家族に連絡しましょうか」



男性無言・・



「家族いないの?」



男性軽くうなずきました・・



「生活保護うけていますか?」



男性首を横に振りました。



背中にリュックを背負って大きな傘を片手に倒れ、とてもきちんとしてこぎれいな男性でしたが、精神的に痛みがあるのは伝わりました。



何人もの人は誰も立ち止る事なく通り過ぎる中、一人の男性が立ち止りました。



「この人、ホームレスだよ。俺も昔こういう時あったから分かる。」と言いながら、救急車が来るまで一緒に居てくれた方です。



救急車10分で到着!女性の救急隊の方へ話ししたことを全て伝えました。



「ありがとう」と笑顔で処置をして担送して病院へ・・・



一緒男性は安堵感の表情になったように見えました。



「どんな人生も、乗り越えられますからがんばりましょうね」と伝えるべきでした・・



一瞬の安堵感の笑顔に光があったように思えます。



これから、老人社会です。



もし道端で倒れても、私を無視しないで救急車呼んで下さい。



お願い致します。




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