【気づき】が大切・・・

【気づき】が大切・・・
昨年の印象に残った同じような【気づき】がありましたが、【気づき】を伝えた相手が受け取って、その【気づき】に気付いてくれないと、誰も救われません。

 

 

昨年の印象に残った【気づき】とは、昔ドラマにあった「ずーっとあなたが好きだった。」冬彦親子のようなものです。

 

この親子関係で、息子夫婦が破綻し、嫁をうつ状態・精神疾患だと言って、離婚の原因となったことに、気づかない相談が多かったように思えます。

 

 

 

結婚したら、親子の心のパイプより、夫婦のパイプを太くする修行へ歩むべきです。

 

 

 

一番大切なのは母親が息子から子離れして、義理の娘となった嫁にバトンタッチする事です。

 

 

 

19才の青年に母親から毎日ラインが来ると話していました。このことを聞くだけで、エッ!と思う方も少なくないでしょう。しかし、訳を聞くと全く違います。青年は3人兄弟の末っ子です。小学4年生の時に両親が離婚したそうです。離婚の理由は、母親が精神病になったから離婚になったとのことです。私は「それは違うよ。お父さんとおばあちゃんのパイプが太すぎて、入れなく寂しい・辛い思いが重なり、精神的に苦しみと悲しみの中の渦に入ってしまったのでしょう。

昔ドラマにあった、冬彦さんドラマですよ。お父さんもおばあちゃんが亡くなったら、どうしていいか不安の中に今はいると思いますよ」と伝えました。青年は「確かに、おばあちゃんは気の強い人でした。お父さんはお母さんの言いなりでした。どうしたら良いですか?」「貴方はどうしたいのですか?」「僕はお母さんと暮らしたいと思いますが親権問題があるから・・・」「親権は15歳になったら自分の意志で決めることが出来ます。区役所・市役所へ行き印鑑1つで母親の籍へ変更出来るはずですよ。」とアドバイスを致しました。

 

 

 

少年は笑顔を見せてくれました。

 

 

 

昨年1年間、冬彦さん家族に悩んで気づきが分かった、孫・嫁の苦しみ悲しみに出会いました。

 

 

 

50歳過ぎても母親の言いなりになっていて、家族を守る大切な気づきに気づかず、どれだけ妻や子供を犠牲にしているか考えて気づいて下さい。そして子離れできなく、自分が一番大切と思う母親も最後には息子の老後が心配で苦痛の中にいるのです。

 

 

 

50歳過ぎの息子を持つ母親も、子離れして息子の本当に幸せを考えて下さい。息子が離婚をしても、母親に縛られている限り、息子は自由が無いし、次の恋愛も気が小さく臆病になり、勇気もなく、ただ思い続けるだけの一生寂しい人生の中で過ごすしかありません。

 

 

 

幸せになる祈り・気づき・感謝・そして幸せの奇跡が目の前に現れます。

 

 

 

母親修行に合格して、この世へ肉体を置いていく時は、暗い世界の地獄でなく、光の世界の天国へ導かれましょう。