【偉大パリの未亡人クリコ夫人】868 270,000円
私はうヴーヴクリコシャンパンは3年前に苗場・八海山BARカウンターで頂きました。その時に、フランス未亡人の作ったシャンパンと聞いて、注文しました。私は「クリコ様の御力を分けてください」と祈りながら飲みました。なんと美味しいシャンパン・・その後浅草・伊勢で頂くことが続きました。昨年夏頃に、偉大なクリコ夫人がお話したいと現れた時はとても感動いたしました。私が最初にヴーヴクリコシャンパンを口にした時から、知っていたそうです。そして、お願いしていたことも知っていたそうです。驚きました。クリコ夫人は、頑張る女性を応援したいそうです。その為に、画を描いて欲しいと頼まれていました。年末年始に描き上げた作品です。
クリコ夫人様より、歴史を聞かせて頂きました。「私は、その者の願いを誠実に伝える。絵を持った者の、感覚や主体性を尊重す。この絵を見る者が浄化され整い続けられるように、そして、人を妬むような心が無いように動かして行く。人と自分を幸せにする絵として、私は存在しよう。
偉大ヴーヴクリコ歴史⁑「私はフランスで生まれた。あれは今から言えば、寒い寒い夜だった。1772年シャンパン地方で、創業するまで本当に辛う日々だった。私に商才があったとは思わない。現地の地方の中でシャンパンを代表する名門メゾンとして、この会社を育て上げるまで本当に道のりは長かった。27歳で未亡人になった。あの頃にフランスは、女が事業をすることは珍しかった。事業を継いで社名に未亡人と冠を付けた。ここから(ヴーヴ)未亡人シャンパン伝説が始まった。私は家族に恵まれなかったが、社員には恵まれた。1770年の12月16日フランスのランスで生まれた・・・・・」5分間のお話です。その後20分話が続いますが、沢山の精神的困難・苦難を乗り越えられたクリコ夫人です。




